太陽光に注意喚起!
おはよございます![]()
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今日はピカピカ
バリバリ
ですね![]()
凍結した道路のことです![]()
気をつけてノロノロ運転しましょうね![]()
さて、今日はタイトルにも書きましたが
太陽光発電の落雪注意の紹介です![]()
今朝の北國新聞の朝刊に紹介されていました。
記事の内容はこうです![]()
石川県内でも屋根上に設置する住宅が増えている
太陽光発電システム(太陽光パネル)に、
既存住宅で一般的な後付け工法では元からある雪止めが
機能しないという弱点が浮上している。
金沢市が1日までに、落雪事故の危険があるとして
注意喚起に乗り出した。
太陽光パネルは日光を受けやすい南側の屋根に
取り付けるケースが多い。金沢市が落雪による事故や
トラブルの可能性を指摘するのは、住宅の勾配屋根に
パネル設置用の「架台 」を組んで後付けした場合。
架台で数十センチかさ上げするのが一般的で、
屋根に取り付けてある雪止めを覆ったり、
高さを上回ったりして落雪を防ぐ効果を発揮しない可能性がある。
もともとパネル表面は滑りやすい性質で、
市は雪止めが効かない場合、雪が通行人を直 撃したり、
隣家の敷地内へ落ちるなどの危険があるとする。
市は「決して全ての住宅に当てはまるわけではない」
とした上で「太陽光パネルのメリ ットばかり重視されるが、
この時期は雪国ならではの配慮も必要だ」(建築指導課)と
している。
この問題は今に始まったわけではありませんよね。
上の画像も太陽光パネルの上に積もった雪は
瓦の雪止めに全く引っかからずそのまま下に
落ちてしまったんでしょうね...
しっかり考えている取付業者さんもいます。
今更言うことでもないのですが、
太陽光発電は補助金などのメリットばかり
クローズアップされていますがデメリット、
今回紹介した雪の問題など取り付ける地域によって
考えなくてはいけないこともあることを
しっかり把握しておきましょうね![]()
それでは... ![]()
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